この秋、人工衛星の破片が空から落ちてくる可能性があるそうです。
9日、NASAが発表したのは、1991年に打ち上げた大気観測衛星「UARS」の高度は徐々に下がってきていて、9月下旬から10月上旬にかけて大気圏に突入し、地球に落下してくる可能性が高まったということです。
落下予定地点は、赤道を挟んだ北緯57度~南緯57度の間で、日本もそのエリアに含まれているそうです。
人工衛星の大半は大気圏で燃え尽きるようですが、26個の金属破片が800キロ四方の範囲に落ちることが予測されています。
ただ、この金属破片が誰かに当たる確率は、3200分の1、自分に当たる確率にすると21兆分の1だということなので安心しましょう。
そんな天文学的な話よりも僕はいま脱毛エステのほうが気になっています!
エステって高いイメージあったけど脱毛はそんなこと無いみたいで。
さっさと行ってきちゃいたい。